世界乳幼児精神保健学会日本支部<JAIMH>へようこそ!

目的

  この会は、世界乳幼児精神保健学会(World Association for Infant Mental HealthWAIMH)の日本支部として承認設立され、20144月より活動を開始しています。WAIMHの目的とする、乳幼児の最適な発育とその家族・養育関係の向上をもたらすための臨床・科学的研究・啓発に関する活動を、WAIMHの理念を踏襲し、地域の実践に根ざした多職種の連携により日本において行うことを目的としています。
  • 受胎から3歳までの子どものこころの発達および精神障害の調査及び研究
  • 乳幼児の最適な発達をもたらす環境と乳幼児-養育者関係に関心のある人々の国際協力促進
  • 心理社会的発達において、乳幼児期は影響を受けやすい時期であるという認識の啓蒙
  • 乳幼児期の精神発達がその後の発達に与える影響についての教育、調査及び研究
  • 乳幼児の親、家族、及びその他の養育者の精神保健についての調査及び研究
  • 乳幼児期の精神障害のケア、介入及び予防についての科学に基づくプログラムの開発
  • 災害を経験した国としての災害時の周産期からの支援活動

事業・活動

  • 総会、学術集会、研修会などの開催
  • 機関誌およびニュースレターの発行、乳幼児精神保健に関する情報提供
  • 世界乳幼児精神保健学会及び各支部との連絡、提携
  • その他前条の目的を達成するために必要な事業
  • 災害に関連したケア活動

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日本支部規約はこちら
世界乳幼児精神保健学会日本支部会則.pdf
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入会資格

乳幼児精神保健に関わる者で、本会の目的に賛同する方。

WAIMH世界乳幼児精神保健学会の会員である必要はありません。


年会費 (会計年度:4月~翌年3月)

3000

入会方法

入会のページをご覧ください。


組織

世界乳幼児精神保健学会 日本支部 組織(2017.4~)

 幹事:渡辺久子、濱田庸子、黒崎充勇、鴇田夏子、小林順子、香取奈穂、ダーリンプル規子

 


世界乳幼児精神保健学会 日本支部 組織(2014.4~2017.3)

 会長:渡辺 久子

 副会長:吉田 敬子

 会計:濱田 庸子

  書記:山下 洋、岩山 真理子 

 事務局長:鴇田 夏子 

 事務補佐:岡光 基子 


事務局

世界乳幼児精神保健学会 日本支部 事務局

    〒160-8582 東京都新宿区信濃町35

    慶應義塾大学医学部小児科

    メールアドレス:jaimh-office★waimh-japan.com

  (★を@に変更して送信ください)